ニューカレドニア旅行記 1日目 深夜のヌメア到着編

前回のGWのフィリピン旅行の後、仕事漬けの毎日を過ごしていましたが、やっと!会社の夏休みが取れました!ということで新しい国の旅行記を書き進めようと思います。今回は8日間ニューカレドニアへ行ってきました!
これまた素晴らしい島でしたので、これから行かれる方の少しでも参考になれば嬉しいです!

旅の全工程の記事はこちらからご覧いただけます!

2019/09/20 (金) -09/27 (金)

1日目:深夜のヌメア到着編
2日目:ヌメア→リビエルブルー州立公園→ブーライユ 絶景ドライブ編
3日目:ブーライユ 絶景ハイキング編
4日目:ブーライユ→ヌメア→イル・デパン 長距離移動編
5日目:イル・デパンのル・メリディアンに泊まる編
6日目:イル・デパンの絶景天然プール編
7日目:メトル島の水上コテージに泊まる編
8日目:ヌメア観光編
番外編:ニューカレドニア旅行をもっと楽しく快適にするために

本日のタイムスケジュール

2019/09/20 (金)

12:30-22:30 成田空港→ヌメア トントゥータ国際空港 (時差+2時間)
23:30-24:15 ヌメア市街まで乗合シャトルで移動 (Arc En Ciel)
24:30 宿に到着・就寝

旅のメモ

今日は移動だけだし、楽勝楽勝・・・と思っていたら初日から苦戦しましたので、しっかりまとめておこうと思います。

今回の移動はエアカラン。オフシーズンなのか、往復1人6万円ととても安い・・聞いたことがない航空会社だし、大丈夫かな、と思って調べてみると、なんと世界の安全航空会社ランキングで最高ランク・・!必要以上に心配する必要はなさそうです。https://www.bousaid.com/entry/2019/01/14/101543
しかも日本から直行便が出ていて、空旅も楽!最近JALとのコードシェア便も始めたようで、これから便数がもっと増えると、ハワイと並ぶ日本人の一大観光スポットになっていくのかもしれない・・

行きの飛行機。早速ビール。ここからもうニューカレドニアのローカルビール「No.1」が飲めます!味は・・・日本のビールとの違いはよくわからん!(シンプルに自分が味覚音痴です笑)
おつまみのスナックも飛行機柄でかわいい。

エアカラン機内のおつまみ

機内食(昼)はこんな感じ。

日が暮れていきます。

21:30頃。夜食。

22:30 予定通り到着。空港の到着ロビーは特に何かあるわけではなく、すぐに出口です。深夜にも関わらず出口すぐには音楽隊がいて、賑やかに歌っていました。南国に来た感。歌詞はフランス語なのか、聞き取れませんでしたが、「みんな乗っけてー みんな乗っけてー」と聞こえます。乗っけてほしそうです。

トントゥータ国際空港からヌメア市内への移動

ここからヌメアへの移動が1つ目のポイント。
到着するトントゥータ空港からヌメアまでは50kmほど離れており、電車もないので車で移動するしかありません。

移動する方法は以下の4つありますが、②がもっとも安く市内にいけます。一人2100フラン(≒2100円)です。Arc En Cielは以下のサイトから事前に予約できます。当日カウンターでその場での予約もできそうでしたが、値段をみると3100フランとなっていたので、ネットで予約しておいた方が安いのかもしれないです。
https://www.newcaledonia.travel/ja/business-directory-ja/transports/arc-en-ciel-service

また、特に深夜着の場合は③はおすすめできません。なぜなら、ニューカレドニアでは飲酒運転が合法だからです。事故もよく起きているようです。夜の運転では基本的に相手が飲酒運転状態と考えた方がよく、かつ初日でまだ道路事情に慣れていない状態では運転しないほうが懸命です。(+ニューカレドニアのレンタカーは基本的にマニュアル車です。)

①宿泊するホテルに送迎を事前に依頼(値段高め)
②乗合シャトルバス(Arc En Ciel社)を事前に予約
③レンタカーを借りて自前を予約
④タクシー(深夜到着だったからか、タクシーは見つけられませんでした)

Arc en ciel乗り場への行き方をタイムラプスでまとめました。

45分ほど高速道路をかっ飛ばしてヌメア市内到着。
明日からはレンタカーで行動する予定だったのと、返却後イルデパンに向かうことも考えて、国内線専用空港であるマジェンタ空港でレンタカーを予約していたので、空港すぐ近くのAirB&Bに泊まることに。とここでさらなる問題発生!

ニューカレドニアにおける日本携帯キャリアのデータ通信事情

AirB&Bの家が集合住宅内にあったらしく、電話かメールでやりとりしないと場所がわからないことが判明。まあ仕方ない、データ定額サービス(AUだと980円/日で国内携帯料金でデータ通信できる)を使おうかと思い利用ページに飛ぶと、

「ニューカレドニアは定額サービス対象外です。データダウンロード数MBで5000円程度と非常に高額になる恐れがあります」

的な文言が・・。OMG!
ニューカレドニアではホテルなどであれば有料または無料でwifiサービスがありますが、もし外でデータ通信を行うつもりであれば、SIMを契約するなどしておいたほうが良いです。
結局、高額の国際電話を使ってホストのおばあちゃんと連絡をとり、ようやく宿に到着。

初日から焦った・・・ おやすみなさい!!

続く。

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Yuu113
初めまして。Yuu113と申します。 兵庫県出身、東京でシステムエンジニアをしております。現在は主にデータ分析、機械学習を活用してビジネスモデリングに取り組んでいます。日々学んだことや経験したことを整理していきたいと思い、ブログを始めました。旅行、カメラ、IT技術、江戸文化が大好きですので、これらについても記事にしていきたいと思っています。