【5分でできる】AWS LightSailのインスタンスにPuTTYでSSHする方法

こんばんは。今日は久々にAWS LightSailと向き合ったので笑、新しく知ったことをいろいろとまとめておきたいと思います。

この記事では、LightSailのインスタンスにPuTTYでSSHする方法についてまとめます。

公式ドキュメントの説明もあるのですが、英語で、かつ少々長くかかれているので、より短くまとめておこうと思います。

それではまいります!

前提

  • LightSailインスタンスが存在していること
  • ローカル端末上にPuTTYがインストール済であること

PuTTYのダウンロード元:

https://www.chiark.greenend.org.uk/~sgtatham/putty/latest.html

手順

こちらの公式ドキュメントの手順に従って進めていきます。

https://lightsail.aws.amazon.com/ls/docs/en_us/articles/lightsail-how-to-set-up-putty-to-connect-using-ssh

LightSailポータルからSSHキーペアをダウンロードする

はじめに、LightSailからSSHキーペアをダウンロードします。

PuTTYGenを使ってPrivate Keyを保存する

続いて、PuTTYGenで先ほどダウンロードしたキーペアをロードして、Save private keyを選択します。

これでキーペアからプライベートKeyを抽出できます。

PuTTYを使ってLightSailインスタンスに接続する

いよいよインスタンスへの接続です。

PuTTYを開いて、SessionとSSH>Authメニューに必要情報を設定します。

Sessionには、インスタンスのIPアドレスを

SSH > Authには、先ほど保存したプライベートKeyを指定して、Openに進みます。

このとき、ユーザ名の指定が求められますので、利用しているインスタンスの種類に応じたユーザ名を入力することで、SSHができるはずです!

Log in using one of the following default user names depending on your instance operating system:

・Amazon Linux, Amazon Linux 2, openSUSE, and FreeBSD: ec2-user

・CentOS instances: centos

・Debian instances: admin

・Ubuntu instances: ubuntu

・”Certified by Bitnami” instances: bitnami

・Plesk instances: ubuntu

・cPanel & WHM instances: centos

以上、LightSailのインスタンスにPuTTYでSSHする方法でした。

おしまい

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Yuu113
初めまして。ゆうたろうと申します。 兵庫県出身、東京でシステムエンジニアをしております。現在は主にデータ分析、機械学習を活用してビジネスモデリングに取り組んでいます。 日々学んだことや経験したことを整理していきたいと思い、ブログを始めました。旅行、カメラ、IT技術、江戸文化が大好きですので、これらについても記事にしていきたいと思っています。