【Pythonプログラミング】While Trueで無限ループ

プログラミングの備忘メモ。短い記事ですが、最近Pythonのプログラミングをしている中で、While True構文の使い方を知ったので備忘としてまとめておきます。

While Trueの構文

Pythonである特定の条件を満たすまでループを回す場合、通常以下のように書きます。

これで条件文を満たしている限り、ループされるようになります。

While 条件文:
 処理文;

これを、以下のように書くこともできます。

While True:
 処理文;
 if 条件文:
  break;

Whileの後の条件がTrueになっているため、無限ループが発生します。

これだけだと本当に無限にループしてしまうので、While文の中に終了条件となるif文を書いておきます。

結果として、最初のWhile文と同じ動きをするわけですね。

ん・・?結局こんな回りくどい書き方をするなら最初の書き方でいいんじゃ・・・?

どんな場合に下の書き方が必要になってくるのでしょうか・・・?

知っている方、ぜひ教えていただきたいです・・!

(いったん)おしまい

0

この記事を気に入っていただけたらシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

アバター
Yuu113
初めまして。Yuu113と申します。 兵庫県出身、東京でシステムエンジニアをしております。現在は主にデータ分析、機械学習を活用してビジネスモデリングに取り組んでいます。日々学んだことや経験したことを整理していきたいと思い、ブログを始めました。旅行、カメラ、IT技術、江戸文化が大好きですので、これらについても記事にしていきたいと思っています。