【絶景】紅葉日帰り登山 日本百名山 大菩薩嶺編

こんにちは。昨日(2019/11/10(土))に嫁と大菩薩嶺に紅葉狩りに行ってきたのですが、景色が素晴らしかったので体験を記事に残しておこうとおもいます!

これから行かれる方の参考になれば幸いです。

大菩薩嶺への行き方

大菩薩嶺は山梨県甲州市にある標高2000mの山で、都内からは車で2時間弱ほどで行くことができます。
ただし、例によって都内の週末は大混雑なので、早朝に出ないと都内を出るまでに大渋滞に巻き込まれて3時間ほどかかることになるので、要注意です。

私たちは朝9時30分頃に出ましたが、都内で渋滞に巻き込まれて12時30分頃に到着しました、、

 大菩薩嶺へのアクセス

今回の登山ルート

登山するときにいつも迷うのは、何パターンもある登山ルートから選ぶところ。公式ページによると、以下が登山ルートの一覧のようです。スタート地点としては、以下の3つがあります。(下の図参照です!)

1、大菩薩登山口
2、丸川峠分岐
3、上日川峠

大菩薩嶺登山ルート

当初私たちは3から、上日川峠→(約1時間)→大菩薩峠→(約40分)→雷岩→(約40分)→上日川峠ルートでの登山を目指していたのですが、ここでまずしくじりをしてしまいました。

カーナビ通りに向かったところ、到着したのは丸川分岐。そこから上日川峠の道を進んでいくルートだったのですが、この車道が封鎖されており、丸川峠分岐で足止めをくらってしまいました。ので、今回は

丸川峠分岐→(1時間30分)→上日川峠→(1時間)→大菩薩峠→(20分)→上日川峠→(1時間)→丸川峠分岐

という超ロング登山を行うことになりました、、(絶景だったけどこれはかなり疲れた・・)

地元の人に聞くと、どうやら先日の台風19号の影響で道路の一部が崩落してしまったためとのこと。そうでなくても冬季は完全封鎖されるようですが、今年は時期を前倒して封鎖されてしまったようです。

ポイント1:上日川峠から登山する場合は、上日川ダム横を通って登っていく道から!

丸川峠分岐のポイントから道を降って国道20号の道にいくには結構な距離を移動し直さないといけないようでした。

それで、どのルートがおすすめなの?という話ですが、山頂からの絶景を楽しむのであれば上日川峠から大菩薩峠、雷岩を回るコースがおすすめです。大菩薩峠から雷岩まで、視界360度の絶景尾根歩きがもう最高です。登山道も整備されており、初心者でも簡単に登れます。

が、11月上旬に紅葉を楽しむ、という点では、結果的には丸川峠〜上日川峠区間の登山がよかったです。

11月10日の地点では、上日川峠より標高が高いエリアでは、落葉が始まったり、そもそも紅葉しない?のか緑の木が多く、紅葉感は少し弱め。とはいえ、眺めは素晴らしいルートなので、紅葉を目的にしなければ全然最高です。

同じように丸川峠分岐→丸川峠のルートも見事な紅葉が見れるのではないかなと思います!

それでは登ってまいります!

登山:丸川峠分岐〜上日川峠区間

案内板に記載されている登山時間は登り1時間45分ですが、実際サクサクめに進んでそのくらいでした。

丸川峠分岐→上日川峠 登山道

スタート地点から見事な紅葉!

10分ほど登ると、いよいよ本格的な登山道の入り口と、1軒の茶屋が!

丸川峠分岐→上日川峠 登山道
丸川峠分岐→上日川峠 登山道
丸川峠分岐→上日川峠 登山道

登山道のお店なのに非常に良心的な価格・・・!桃の生ジュースが売っていたのですが、なんと大グラスいっぱいに入って200円・・・!お店のお母さんもまたとても気さくな方で、聞くと農園で取れた桃を朝に持ってきて瞬間冷凍をかけて保存して置くため、保存処理を行うことなく取り立ての鮮度を保てること、1杯のジュースを作るのに桃3つほどを惜しみなく使っていることなどを教えていただきました!これは今まで飲んだ桃ジュースの中で間違いなくベスト!!何杯でも飲みたい・・・

丸川峠分岐→上日川峠 登山道

茶屋で一服したら、いよいよ山登り開始!

綺麗な緑のトンネルを抜けると、上日峠へはこっち!という立て看板があり、急な山道に入っていきます。

丸川峠分岐→上日川峠 登山道

人が歩き倒しているため道がなんとなくできており、迷うことなく進んでいけます。

丸川峠分岐→上日川峠 登山道

見上げると一面の紅葉!絶景です。これは絶景としか言いようがないです!!

丸川峠分岐→上日川峠 登山道
丸川峠分岐→上日川峠 登山道
丸川峠分岐→上日川峠 登山道
丸川峠分岐→上日川峠 登山道

1時間ほどしてようやく車道に合流した!と思ったらまだそこは中間地点で、車道をクロスして登山道はまだまだ続いており、さらに登り続けます。

1時間20分後・・・

ようやく上日川峠に到着!!!!登山道は比較的歩きやすいのですが、如何せん登り幅と並行移動距離が長く、結構体力を消耗しました笑 大菩薩峠に向かうなら、ここからがスタート笑

こちらからも丸川峠分岐に続く道は閉鎖の看板が出ています。

丸川峠分岐→上日川峠 登山道

菩薩峠を目指すなら、ここでちょっと休憩が必要です。ここ上日川峠にはトイレやロッジがあり、食事をとったり休憩できたりします。

丸川峠分岐→上日川峠 登山道

私たちは12:45から登り始めて、ここに到着したのが2時。日暮れが16:50頃だったので、少しだけ休んで大菩薩峠を目指して急ぎます。

急いでいたことと、あとは菩薩峠までの道はさきほどまでの紅葉よりは少し落ち着いた風景だったので、写真をあまりとらなかったので、こちらの看板で代替笑

菩薩峠までは登り45分です。(例によってサクサク歩いて40分ほどで到着)

上日川峠→大菩薩峠

15:40 登頂!タイミング悪く、頂上付近は少し雲がかかっており、見通しは少しわるめ。雷岩や大菩薩嶺の本当の頂上には、ここから尾根をずーと進んでいきます。視界が良いと富士山がくっきり見えて本当に絶景です。

上日川峠→大菩薩峠
上日川峠→大菩薩峠

下の写真、左の山に隠れていますが、この後ろに富士山が見えます。この日も、雲がかかっていましたが富士山が見えました!(急いでいたため写真は取らず・・)

上日川峠→大菩薩峠

本当は雷岩までぐるっと回っていきたかったけど、ここから日の入りまでに丸川分岐駐車場までおりないといけなかったので、断念してダッシュで下山!笑

16:00 上日川峠駐車場まで戻ってきました。

ここからは登山道をダッシュで降りるのは難しそうだったので封鎖された車道沿いを早歩きで降りていきます。

と、なんだこりゃーー!!封鎖されて落ち葉がつもり放題になっており、道も景色も真っ赤!絶景すぎるではないか・・・。

以下、しばし絶景の下山道をご覧ください・・

上日川峠→丸川峠分岐 車道
上日川峠→丸川峠分岐 車道
上日川峠→丸川峠分岐 車道
上日川峠→丸川峠分岐 車道

途中、車道と登山道が合流するポイントから登山道に入っておりていくことに。夕日の赤が紅葉をさらに美しくしており、登山道の中は絶景パラダイス。

上日川峠→丸川峠分岐 登山道
上日川峠→丸川峠分岐 登山道

太陽が山に隠れる直前のタイミングで登山道の入口まで戻ってこれました!!行きしに立ち寄った茶屋、まだあいてるかな〜と思いのぞいてみるとまだやっているではないか!!すかさずもう一度桃ジュースを注文。登山終わりのこの一杯、沁みすぎる、、、

結果的にこの丸川峠分岐からの登山をして大正解でした!!

登山を終えたあとは車で30分ほど(15kmほど離れた)のほったらかし温泉の絶景露天風呂で疲れを癒して、帰宅!

*写真、とってないですが、ほったらかし温泉は山の上にあり、露天風呂から甲府の市内の夜景を一望できる、絶景露天風呂が楽しめます。せっかくこのルートで登山をしたなら、必ず立ち寄って帰りたい温泉です!

http://www.hottarakashi-onsen.com/

と思ったら癒えているわけもなく翌日身体バッキバキになりました。プラシーボ効果!

本日も最後までご覧いただきありがとうございました^^

おしまい

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Yuu113
初めまして。Yuu113と申します。 兵庫県出身、東京でシステムエンジニアをしております。現在は主にデータ分析、機械学習を活用してビジネスモデリングに取り組んでいます。日々学んだことや経験したことを整理していきたいと思い、ブログを始めました。旅行、カメラ、IT技術、江戸文化が大好きですので、これらについても記事にしていきたいと思っています。